矯正歯科大人症例|はしもと歯科|尾道市の歯医者・歯科

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矯正歯科大人症例
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症例1.20代女性 ガタガタの歯並びを綺麗にしたい

治療内容 上顎については、右側に乳歯が残っていましたので抜歯をしました。
下顎も乳歯が残っていましたが、これは抜歯をしないで保存してあります。
矯正器具は、舌側(歯の裏側)に装着する舌側矯正という方法で行ってあります。
治療費用
※全て自由診療
検査代金 72,930円(税込)
器具装着代金、器具調整料金、筋機能訓練 1,056,000円(税込)
総額1,128,930円(税込)
治療期間・回数 2年2ヶ月
回数は20回
治療期間、回数には個人差があります。
リスク・副作用 舌側の装置、また引っ張るために口蓋に矯正用インプラントを装着したため、治療中は口腔内の違和感があります。
矯正装置を装着中は歯みがきが難しかったため、適宜歯石除去やクリーニングを行いました。
乳歯は永久歯に生え変わり、自然と抜けるものです。この方の場合は先天的に永久歯がなく、乳歯が大人になっても残っています。
このような場合、残っている乳歯が今後10数年と長く持ちこえたれられる可能性は低いです。
患者様とご相談させていただいた結果、今回は乳歯をこのまま保存し、矯正治療に活用することになりました。
今回は、治療最初から最後まで乳歯が持ちこたえてくれたから良かったですが、このように乳歯を含めた矯正治療を行う場合は、乳歯が抜けた後の対応までも検討しておく必要があります。

症例2.10代女性 前歯がガタガタしている。受け口になっている。

治療内容 小児矯正で行っている顎の骨を大きく拡げる方法を行った後、ブラケット矯正治療を行いました。
治療費用
※全て自由診療
検査代金 54,000円(税込)
器具装着代金、器具調整料金、筋機能訓練 800,000円(税込)
総額854,000円(税込)
※現在の治療費とは異なります。
治療期間・回数 治療期間・回数 2年4ヶ月
回数は25回
治療期間、回数には個人差があります。
リスク・副作用 この症例は、治療開始時期が10代半でしたので、顎の骨を拡げることができるかどうかがその後の治療方法に大きく影響するケースでした。
顎の骨を拡げることができなければ、抜歯して歯が並ぶスペースを作って整える必要がありました。
幸い、抜歯をすることなく治療を終えることができました。
最終の状態では、若干前歯が出ていますが、これは抜歯をして治療するか抜歯をしないで治療するのかを患者様とご相談させていただいた上での結果です。
もっと、前歯を引っ込めたいという希望があるときには抜歯して矯正することをご提案しています。
現在では、歯の表側に器具を装着する矯正治療は行っておりません。
全て、歯の裏側に装置をつける舌側矯正のみ行っています。

症例3.10代女性 前歯がガタガタしていて歯みがきが難しい。歯茎が痛くなる。

治療内容 上下4本を抜歯して歯が並ぶスペースを作りブラケット矯正治療を行いました。
治療費用
※全て自由診療
検査代金 54,000円(税込)
器具装着代金、器具調整料金、筋機能訓練 800,000円(税込)
総額854,000円(税込)
※現在の治療費とは異なります。
治療期間・回数 3年4ヶ月
回数は32回
治療期間、回数には個人差があります。
リスク・副作用 歯並びと口元の出っ張りを共に改善するためには、抜歯することで歯を並べるスペースを作る必要がありました。
矯正治療は、歯に弱い力を加えて歯を移動させる治療です。
その際には、予期せぬ事態が起こることもあります。その1つに「歯根吸収」という現象があります。力が加えられた歯の根っこが自然と短くなってしまう現象ですが、この症例はそのようなこともなく終了しました。
歯並びが美しく整うことで、当初気にされていた歯みがきも楽になり、歯茎の痛みも改善しました。
矯正治療は、費用と時間がかかります。この方のように10代20代であれば、その先の人生の方が遥かに長いわけですから、美しく整った歯並びを大事にしていただけば、口腔内の健康を維持しやすくなります。
現在では、歯の表側に器具を装着する矯正治療は行っておりません。
全て、歯の裏側に装置をつける舌側矯正のみ行っています。

症例4.50代女性 定期検診で通院中 ガタガタの歯並びを綺麗にしたい

治療内容 上下顎とも、抜歯をして矯正治療を行いました。矯正器具は、舌側(歯の裏側)に装着する舌側矯正という方法で行っております。
治療費用
※全て自由診療
検査代金 72,930円(税込)
器具装着代金、器具調整料金 1,056,000円(税込)
総額1,128,930円(税込)
※現在の治療費とは異なります。
治療期間・回数 3年6ヶ月
回数は42回
治療期間、回数には個人差があります。
リスク・副作用 ご本人さまは、歯並びがガタガタしていることは気付いておられましたが、横から見た時に歯が波打ったように歪んで生えていることにはお気づきになられていませんでした。
治療計画をご説明するにあたり、治療目標は
1.出っ歯を治療することでの見た目の改善
2.抜歯矯正をすることで波打った歯を無理なく並べ、安定した噛み合わせを作る
ことといたしました。

この方は、顎の骨が元々薄く少ない状況からの矯正治療開始となりました。
このような場合、強い矯正力をかけすぎたり、歯周病の管理を行わず矯正治療を進めて行きますと、思わぬ状態の歯の動き方になってしまうリスクを抱えていました。
そこで、矯正治療中は終始、歯石除去やクリーニングを行いました。結果、当初予定していた状況に近い治療結果となりました。

今回の治療で注目すべきところは、抜歯矯正で出っ歯を改善した結果、横顔がとても自然な感じになったことです。術前は、口を閉じることが困難で無理に口を閉じようとすると、口元に緊張感が生まれています。一方、術後は緊張感がなくなり、優しい口元になりました。
歯並びが綺麗になると、むし歯予防・歯周病予防が効果的に行いやすくなりますので、今後もこれまでと変わらずに3ヶ月に1度の定期検診でメインテナンスを続けさせていただきます。

症例5.30代後半女性 つめ物が取れた 矯正治療によりむし歯・歯周病になりにくい口腔内環境にすることをご提案

治療内容 歯並びが悪いために、噛み合わせの負担がすべて奥歯に集中し、奥歯から壊れ始めています。また、歯周病を発症しています。
上下顎とも、抜歯をして矯正治療を行いました。矯正器具は、舌側(歯の裏側)に装着する舌側矯正という方法で行っております。歯並びを整えて歯磨きしやすい環境にすることで、むし歯・歯周病予防を行います。
治療費用
※全て自由診療
検査代金 72,930円(税込)
器具装着代金、器具調整料金 1,056,000円(税込)
総額1,128,930円(税込)
治療期間・回数 3年2ヶ月
回数は33回
治療期間、回数には個人差があります。
リスク・副作用 ご本人さまは、奥歯のつめ物が取れたということで来院されたのですが、残念ながらすでに抜歯の必要がありました。まだお若い、この抜歯を長持ちさせるためには、歯並びを整え、すべての歯が均等に噛むこと、また、歯磨きが容易に行える口腔内環境を整えることの重要性をご説明いたしました。
治療目標は
1.出っ歯を治療することでの見た目の改善
2.抜歯矯正をすることで歯並びを整え、すべての歯が均等に噛むことで、安定した噛み合わせを作る
ことといたしました。

この方は、すでに上前歯を支えている骨が溶けていました。矯正治療により、歯根、歯を支える骨が自然と溶けてしまう症状が偶発的に起きることがあります。そこに気をつけながら、ゆっくりと優しい力で歯を動かすことにしました。
歯周病の管理を行わず矯正治療を進めて行きますと、思わぬ状態の歯の動き方になってしまうリスクを抱えていました。
そこで、矯正治療中は終始、歯石除去やクリーニングを行いました。結果、当初予定していた状況にちかい治療結果となりました。

今回の治療で注目すべきところは、抜歯矯正で出っ歯を改善した結果、横顔がとても自然な感じになったことです。術前は、口を閉じることが困難で無理に口を閉じようとすると、口元に緊張感が生まれています。一方、術後は緊張感がなくなり、優しい口元になりました。
歯並びが綺麗になると、むし歯予防・歯周病予防が効果的に行いやすくなりますので、今後もこれまでと変わらずに3ヶ月に1度の定期検診でメインテナンスを続けさせていただきます。

New 症例6.30代後半女性、上の歯が出っ歯 下の前歯がガタガタ

現状の問題点 上の前歯が出っ歯であるがために、口を閉じても横顔の見た目も出っ歯に見えています。また、口を閉じることが事態が難しく、口を閉じると口周囲の筋肉に無駄な力が入ってシワができています。
治療内容 上下顎とも、抜歯をして矯正治療を行いました。矯正器具は、舌側(歯の裏側)に装着する舌側矯正という方法で行ってあります。出っ歯を改善して口元の見た目の改善もします。
治療費用
※全て自由診療
検査代金 72,930円(税込)
器具装着代金、器具調整料金 1,056,000円(税込)
総額1,128,930円(税込)
治療期間・回数 3年4ヶ月
回数は42回
治療期間、回数には個人差があります。
リスク・副作用 ご本人様は、出っ歯による口元の見た目の悪さを気になされていました。出っ歯を改善するには、抜歯矯正が必要である旨をご説明し、治療を開始しました。

治療目標は
1.出っ歯を治すことで見た目の改善
2.抜歯矯正することで歯並びを整え、全ての歯が均等に噛むことで、安定した噛み合わせを作ることといたしました。

これだけの出っ歯を改善するには、抜歯後前歯を全体的に内側に引っ込めてあげなければいけません。その引っ込める作業には、時間を要すること、歯を引っ込める力をかけることで、歯の根っこが自然と溶けてしまう(歯根吸収)という偶発症が発生するリスクがあります。そこに気をつけながら、ゆっくりと優しい力で歯を動かすことにしました。 矯正治療中は終始、歯石除去やクリーニングを行いました。
元々、鼻筋が通った綺麗なお顔立ちの方でしたから、矯正治療後の横顔はとても美しい口元になっています。術前は、口を閉じることが困難で無理に口を閉じようとすると口元に緊張感が生まれています。一方、術後は緊張感がなくなり、優しい口元になりました。
今後は、これまでと変わらず3ヶ月に1度の定期検診でメインテナンスを続けさせていただきます。